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📕 異星人からのメッセージを解読して戦いに備える話、三部作の最初の作品『三体』劉慈欣

三体

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ようやく読み終わった。過去のツイートを確認すると、2021年8月に「続きを読もう」とあったので、一年以上の時間を要している。

ハードカバーだと場所をとるだろうとKindleで購入したが、読んでて終わりが見えなくて困った。前半は「ちょっと休憩しよ」と間をあけると、再開時に登場人物が分からなくなり、三歩進んで二歩下がる塩梅。もっとも、中盤からスピードアップして、後半は一気に読んでしまったのだけど。

あらすじは、AIに書いてもらう。

『三体』は、異星人との接触を描いた中国のSF小説で、人類が生き残るための戦いを描いています。文化大革命中の高校生・叶文洁が三体問題を解決し、異星人の存在を知った人類は、異星人との戦いに巻き込まれます。壮大なスケールと緻密な物理学的描写が特徴で、異星人の脅威や人類の生存危機が描かれ、読者を引き込みます。また、劉慈欣が織り込んだ科学哲学的な視点も興味深く、SFファンだけでなく、広く読者を魅了する小説となっています。

そうそう、こんな話だった。三部作の一冊目しか読んでないので、まだ異星人と人類との壮大な戦い前までしか知らないが。

こういう系のSFはあまり読んでないからか、とんでもないスケールに泡吹いた。VRゲームの世界も、船の作戦も、後半の陽子のところも、これ、映画化したらどう描写すればいいのかしら。予算どれくらいかかるのかしら。と、頼まれてもないのに心配してしまった。

よく、「映画化不可能といわれた作品」などの宣伝文句があるがまさしく本作がそれであろう。


と、いま、ネット検索したら、Netflixで2023年に配信されるとのこと!えええ!!!!!!

www.netflix.com

今年じゃないですか。てか、もう五月なんだけど。一冊目だけ読んで、あと二冊は読まずに映像で楽しもうかしら。うーむ、読んでから観るか、観てから読むか、それとも観るだけで読まないか。悩ましい。

書籍のレビューをするつもりが、全然できてないけど今日はここまで!

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